A:メレンゲの強さが原因と思われます。
メレンゲの強さが足りないと底上げの状態で大きな空洞が発生してしまうことがあります。
卵白を泡立てるときに、砂糖を加えてしっかりと泡立てるとメレンゲに強度と伸びが出てきます。砂糖を加える分量やタイミングを見直してみてください。
シフォンケーキ底上げのお写真は、こちらをご覧ください。
※シフォンケーキの底にできる部分的なへこみは、別の原因が考えられますので順次ご紹介させていただく予定です。
A:メレンゲの強さが原因と思われます。
メレンゲの強さが足りないと底上げの状態で大きな空洞が発生してしまうことがあります。
卵白を泡立てるときに、砂糖を加えてしっかりと泡立てるとメレンゲに強度と伸びが出てきます。砂糖を加える分量やタイミングを見直してみてください。
シフォンケーキ底上げのお写真は、こちらをご覧ください。
※シフォンケーキの底にできる部分的なへこみは、別の原因が考えられますので順次ご紹介させていただく予定です。
こんにちは。青山 天使のしふぉんです。
お教室の中で、シフォンケーキの失敗について話題になることも多くあります。シフォンケーキの失敗例は、色々ありますが目に見えて焼き上がりに現れてくるのが特徴です。
基礎・応用クラスでは、シフォンケーキの混ぜ方をしっかりと身につけていただいているので、あとは失敗の原因を見つけるのは簡単です。ポイントは、メレンゲの状態です。
メレンゲは、均一に泡立てることがとても大切です。卵白をハンドミキサーで均一に泡立てられず、不安定なメレンゲに仕上がってしまった時もシフォンケーキに底上げが出てきてしまいます。
泡立ては足りている状態なので、角はぴんと立ち重さもあり一見強いメレンゲに見えます。でも、卵白を均一に泡立てられず、不安定なメレンゲが出来上がってしまった状態です。
焼き上がり直後です。上から見ると、表面の変化は分かりづらいですが。。
結果、小さな底上げです。シフォンケーキの底に、ぼこぼこ小さな空洞ができていました。
メレンゲは、とても奥深いのでコツをつかむと面白さを感じてもらえると思います。シフォンケーキの失敗例を見ながら、ステップアップにつなげてもらえたら嬉しく思います。
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こんにちは。青山 天使のしふぉんです。
シフォン作り上級者のみなさんは、より美味しいシフォンケーキ作りを目指しています。ポイントは、メレンゲ。メレンゲ作りの奥深さと面白さを感じながら、こだわりのメレンゲを作っています。
お教室では、ご参加の方から「シフォンケーキの底上げが続いてしまって。。」というお話をいただくことがあります。また逆に、「一度も失敗の状態を見たことがないんです。。」と言う方もいらっしゃいます。
こだわりのメレンゲを作るために失敗例を学ぶこともひとつなので、オレンジシフォンケーキの底上げを見ていきたいと思います。先頭のお写真は、大成功のオレンジシフォンケーキです。(※お教室で撮影したお写真)
メレンゲが、柔らかい状態。角は立っているけれど、半分くらいお辞儀をしています。このメレンゲでオレンジシフォンケーキを作ってみました。
焼き上がりすぐの状態です。膨らみは大きく、表面が爆発してしまったようになっています。
結果、底上げです。シフォンケーキの底に、ドーナツ状の空洞ができていました。
底上げが出てしまった時、メレンゲの泡立てが足りていないことありませんか?シフォン作りでは、強いメレンゲが基本です。泡立てが足りないと弱いメレンゲができてしまい失敗してしまうことが多いです。
シフォンケーキは、失敗がつきものなので、びっくりしないで下さいね。作り方がそのまま焼き上がりに出てくるところも面白さのひとつです。みんなで一緒に作り方を見合っていると、すぐに解決するものです。
それでも、ちょっとがっかりはしてしまいますが。。学ぶことも多いので、失敗シフォンはみんなで食べて、また笑顔で作りましょう。お教室にご参加されている方同士のお話しの中でも、いろいろ経験を広げている方も多いようです。楽しんでみて下さい。
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